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クヌギの剪定枝でチビ薪作り

公園の枝捨て場に今年もクヌギ等の剪定枝が捨ててあったので、持ち帰って薪にしました。

サイズは自分に合わせて

薪グリルⅡに縦置きできる20cm程度にカット、乾燥させるためにさらに半分に割りました。

火持ちのいいクヌギといえど、若い部分なのでそこまで質量はなく、細いのですぐ燃えてくれるはず。

薪ストーブには不向きですが、高火力焚火には最適です。

節に挑戦

去年と違い太めの枝がほとんどなかったけど、成長のタイミングなのか、今年のクヌギの生育が悪かったなどあるのだろうか。

太い枝がない代わりに、いつも敬遠していた節部分も持ち帰ってみました。

木を切ったことがある人なら分かると思いますが、節部分は枝が折れないよう、中身がぎっしり重いです。

1回、分かれ目部分を縦にノコギリで切ってみましたが、通常の切断の10倍は大変でした。

ツルツル滑るような感じで全然刃が進まず精神的にもつらいです。

分岐部分はあきらめつつも、大きな塊だと乾きづらいので、枝部分は可能な限り切って10cm程度にはしたほうがよさそうです。

年末年始は薪作りが恒例に

年末年始は、他にも実家のサクラの太さ15cm程度の剪定枝、クスノキ並木の枯れ枝も大量に作れました。

ベランダに薪棚としてUNIFLAMEのフィールドラックも2つ追加しました。

今年も焚火が楽しみです。

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